2017年、こちらのメーカーの社長が北海道の川で釣りをしている番組を釣りビジョンで見ました。
原生の風景、瀬からの落ち込み箇所に倒木があり、覆いかぶさる樹木、そこに低い弾道でミノーを投げると数匹追ってきます。デカい!ご覧なった方も多々おられると思います。

その後問屋さんのイベントでこちらのメーカーのブースがあり、お話うかがいお付き合いが始まりました。
北海道サイズの魚を釣る竿なんでしょ と聞くとそうではない、と。小さいサイズでもよく曲がり大物にも踏ん張るブランクだとの事。試投してみたところ、ベイトフィネスの助けもあり、小型ミノーが気持ちよく飛んでいきます。な~んか釣れそうな気がする。長さも地面や水面を叩かない、飛距離優先な場所ではなく精度重視で使う事を前提としてセッティングされています。ピンスポットを狙うには正解。3本継仕様リュックに入る仕舞寸法は62cm、藪漕ぎには最適です。 エリアフィッシングでもミノーを小気味よく投げるにはベイトタックルの方が適してます。 小型プラグでバスを狙うのもいいでしょう。 魚種を選ばず楽しめる竿です。

フィッシュマンビームスブランシエラ 5.2UL 釣竿 釣り用品 釣り竿-ロッド・竿

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